実績

相互交通の古屋敷橋が12月に開通します

地元の要望が多かった、泉区加茂と野村をつなぐ「古屋敷橋」前後区間の道路改良工事は、橋への取付道の盛土工事、一部現道拡幅工事、ライフラインの移設工事を順次完了し、今年12月末の供用開始をめざします。相互交通による渋滞解消も実現し、間もなく、地域の新しい幹線道路として生まれ変わります。

地域の希望に応えた「新馬橋」が建設されます

宮城豪雨(H27.9)で大規模損壊した馬橋の新設については、橋の位置、規模、利用要件など地域の要望をとりまとめ、市に提言書を提出しました。これを踏まえ、市は、接続する道路の新設も含めた詳細設計に着手。8月中旬までに境界測量・境界確定図の作成を行い、その後「新馬橋」新設工事に着手します。

イノシシ捕獲後の解体処理負担軽減に取り組んでいます

市西部地区では、イノシシなどの農作物被害が多発し、今年度の捕獲頭数も倍増(昨年度比)しています。捕獲後の個体は民間の処理施設で解体し、埋設・焼却などにより処理していますが、地域住民の負担が大きく、負担軽減のため、泉区での解体を含めた処理施設建設の必要性を市に強く求めています。

​庄司としみつ市政レポート

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